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アルコール依存症とは

アルコール依存症(アルコールいそんしょう、アルコールいぞんしょう、アル中、慢性アルコール中毒)とは、薬物依存症の一種です。

アルコール依存症は、アルコール(特にエチルアルコール)の摂取によって得られる精神的・肉体的な作用にとらわれ、自分の意思でアルコールの摂取をコントロールできなくなり、強迫的にアルコールの摂取を繰り返す精神疾患です。


アルコール依存症患者

アルコール依存症の患者は、アルコールによって自分の身体を壊してしまったり、家族に迷惑をかけたり、様々な事件・事故・問題を引き起こしたりして、社会的・人間的信用を失うことがあります。


アルコール依存症の症状・病態

  • 自分の意志でアルコール摂取のコントロールができない。
  • 起きている間、常にアルコールを欲しがる。
  • アルコールでのトラブルを忘れるために、再びアルコールを摂取する。
  • 退薬・アルコール禁断症状が出る。
  • アルコール耐性の増大。

アルコール依存症の特徴

  • 進行性
  • 慢性(まんせい)
  • 人格変化を引き起こす
  • 不治
  • 死に至る
  • 家族にも悪影響を及ぼす

アルコール依存症の統計

アルコール依存症の患者数
約230万人
アルコール依存症の割合
飲酒者の26人に1人

アルコール依存症の相談先

  • 断酒会
  • AA(アルコホーリクス・アノニマス)

アルコール依存症の診断

ほぼ毎日純アルコール量で150ml(日本酒では約5合半、ビール大瓶では約6本、ウイスキーではダブルで約6杯)以上飲む習慣がある。


アルコール依存症の治療法・薬

  • 断酒
  • 入院治療
  • 薬物両方(抗酒薬)

アルコール依存症の診断科

  • 神経科
  • 精神科
  • クリニック


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