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身体醜形障害とは

身体醜形障害(しんたいしゅうけいしょうがい、身体醜形恐怖、BDD)とは、自分の身体や美醜に極度にこだわる症状です。

身体醜形障害は、実際よりも低い自己の身体的なイメージが原因です。

身体醜形障害は、一種の心気症とみなされます。

身体醜形障害患者の2割は引きこもりのような状況になるとされます。


身体醜形障害の概説(まとめ)

身体醜形障害患者には、整形をする人も多いですが、実際には思い込みに過ぎないため、満足な結果が得られることは少ないです。

しかし、身体醜形障害者は、実際には容姿は普通または普通以上であることが多いと言われます。

身体醜形障害患者は、1日に何時間も自分の肉体的な欠陥について考えるようになり、極端に社会から孤立してしまうとされます。

男性の場合、第二次性徴によって男らしく変化した部分を嫌い、幼児期のままの自分でいたいと思う傾向が強いとされます。

また、女性の場合は、母親や姉妹など周囲の身体に対する優劣を意識する傾向が強いとされます。

身体醜形障害患者は、顔のみの場合は男性に多いですが、身体全体の場合は女性に多いとされます。


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