睡眠相後退症候群(睡眠相後退障害 DSPS) 睡眠相後退症候群とは 症状と原因 診断と治療法と治療薬 病院

サイトマップ
心の病気 こころの病気 精神疾患 精神障害-心の薬箱
心の薬箱HOME > 睡眠相後退症候群


睡眠相後退症候群とは

睡眠相後退症候群(すいみんそうこうたいしょうこうぐん、DSPS、睡眠相後退障害)とは、概日リズム睡眠障害の一種です。

睡眠相後退症候群は、慢性的な睡眠のタイミングに関する障害です。

睡眠相後退症候群患者は、非常に遅い時間に眠りにつく傾向があり、朝起きることが困難です。

睡眠相後退症候群は、通常、幼少期または思春期に発症し、思春期または成人期になくなります。


睡眠相後退症候群の定義・特徴

  • 入眠と覚醒時刻が、望ましい時間帯より遅く、それが治らない。
  • 入眠時刻が毎日ほぼ同じである。
  • 一度眠り始めると、ほぼ問題なく睡眠を維持できる。
  • 朝の望ましい時間帯に起床することが極端に困難である。
  • 社会的慣習となっている睡眠・覚醒時刻に合わせて、早く眠ることが困難である。


睡眠相後退症候群の発病率

思春期では100人に7人


睡眠相後退症候群の関連団体

  • 日本睡眠学会

睡眠相後退症候群の診断

  • 問診
  • アクティグラフや睡眠記録による活動測定

睡眠相後退症候群治療法・治療薬

  • 光療法
  • 時間治療
  • 薬物療法
  • 民間療法
    • 漢方薬

睡眠相後退症候群の病院の診断科

  • 神経科
  • 心療内科
  • 精神科
  • クリニック


関連最新トップセラー

関連最新トップセラーをもっと見る




心の病気メニュー
アルコール依存症
薬物依存症


解離性同一性障害(多重人格障害)




うつ病
躁病
躁うつ病(双極性障害)




境界性人格障害


睡眠相後退症候群
ナルコレプシー
不眠症



過食症
拒食症
チューイング
むちゃ食い障害


主人在宅ストレス症候群



強迫性障害
社会不安障害
全般性不安障害
パニック障害


睡眠相後退症候群 TOP▲
心の薬箱HOME  免責事項  プライバシーポリシー   リンクについて Copyright (C) 心の薬箱 All Rights Reserved.